本来の自分に戻る

こんにちは。コラム担当の湯川あゆみです。
私は、当院でタイムウェーバーという波動機器を使った
セッションを担当しています。

院長の担当が主に身体なら、私の担当は心や魂です。

「自分らしく生きたい」
そう感じている方はたくさんいらっしゃると思います。
そして、「本当の自分ってなんだろう」
と考えたことのある方も多いでしょう。

でも、実際には、
今の自分が、本来の自分ではない可能性そのものを
感じたことがない方も少なくありません。

何故なら、私たちは普段、

・周囲に求められる役割
・嫌われないための反応
・傷つかないための防御
・生き延びるための思考パターン

を積み重ねながら生きているからです。
そして長い年月をかけて
それを「自分自身」だと思い込むに至っています。

でも、それは「適応」であって、「本質」ではないんですね。

そうしないと生きて来られなかった背景があり、
自分でも無意識に反応してしまうのです。


・いつも人に合わせてしまう
・頼まれると断れない
・良い人でいようとする
・頑張っていないと不安になる
・期待に応えないと価値がない気がする
・本音より正解を選ぶ

これらは一見すると「性格」に見えますし、
それが評価される人柄であったりもします。

でも、長年そのパターンで生きていると、
生きづらさや、心の満足感がなくても、
「それ以外の生き方がある」
という発想自体がなくなっていくことも多いのです。

むしろ、
「みんな我慢して生きている」
「人生とはそういうもの」
「自分が弱いだけ」と思ってしまう。

本来の自己から離れている人ほど、
そのズレを自覚しにくかったりします。
何故なら、それが当たり前になっているから。


そしてそのズレが大きくなってくると、
人生から、あるいは魂から
「そろそろ自分に戻って」というサインが出てきます。

それが、人間関係や仕事のトラブル、
身体の不調や疲労感、
不安や焦り、無気力など、
「繰り返す現実」のパターンです。

本来の自分に戻るというのは、
「好きなことだけをして自由に生きる」
という単純な話ではありません。

むしろ最初は、自分の「鎧」を認めるという
痛みを伴うプロセスが必要だったりします。

・自分が無理していたこと
・言いたいけど言えずにきたこと
・本当は嫌だったこと
・怖かったこと
・愛されるために演じていたこと

など。

私たちは「鎧」を被ることで、社会に適応してきました。

でも、その鎧を少しずつ降ろしていくことでしか、
本当の安心感や自然なエネルギーは戻ってこないのです。


本来の自己というのは、自分らしさという名の
何か特別な存在になることではなく、
「無理をしなくても存在できる状態」に近いかもしれません。

そしてその道は、
誰かに与えてもらうものではなく、
自分の内側を少し丁寧に見つめ直していく中で、
じわじわと変容していくものなのだと思います。

当院のタイムウェーバーセッションでは、
本来の自分に戻るためのお手伝いをしています。
ご興味ある方は、サイトをご覧くださいね。
https://ohisamacenter.com/timewaver/