なぜ人生は同じ問題を繰り返し見せてくるのか
こんにちは。
コラム担当の湯川あゆみです。
タイムウェーバーのセッションをしていると、
「また同じようなことが起きました」というお話をよく伺います。
職場を変えても似たような人間関係になる。
パートナーが変わっても同じことで苦しむ。
頑張っているのに、なぜか同じ壁にぶつかる。
そんな経験はありませんか。
私たちはつい、「あの人が悪い」「環境が悪い」「運が悪い」
と思いたくなります。
もちろん現実の問題もあります。
ですが、何度も同じテーマが繰り返されるとき、
人生は何かを教えようとしているのかもしれません。

タイムウェーバーのセッションでは、
問題そのものよりも、「その出来事を通して何を体験しているのか」
を見ていきます。
すると、
・嫌われることへの恐れ
・認められたい思い
・見捨てられる不安
・自分を後回しにする癖
・過剰な責任感
などが見えてくることがあります。
相手が変わっても、状況が変わっても、自
分の内側に同じ反応パターンが残っていると、
人生は何度でも似た出来事を運んできます。
これは罰ではありません。
人生は敵ではなく、先生なのだと思います。
同じ問題が起きるのは、「まだダメだから」ではなく、
「ここに大切なテーマがありますよ」
というサインかもしれません。

そして不思議なことに、そのパターンに気づき、
少しずつ自分との向き合い方が変わると、
現実も変わり始めます。
相手を変えようとしなくても、
人生の景色が変わることがあるのです。
私たちが本当に変えていくのは、
人生そのものではなく、
人生を見ている自分の意識なのかもしれません。

タイムウェーバーのセッションでは、
クライアントさんの情報フィールド(広い意味での潜在意識領域)にアクセスして、
高次の自分が何を意図しているのかを推定していくことができます。
自分が今、向き合うテーマは何か、
何に気づく必要があるのか。
日常意識では見えないものを見て成長していくことを
サポートしています。


