人はなぜ病気になるのでしょうか
こんにちは。コラム担当の湯川あゆみです。
今日は病気や怪我には、直接の原因と根本の原因があるということを考えてみたいと思います。
風邪をひけば、ウイルスが原因。
骨折すれば、転倒が原因。
それは確かに、その通りです。
でも、同じような生活をしていても、病気になる人とならない人がいます。
同じようなストレスを受けても、体調を崩す人と元気な人がいます。
その違いは何なのでしょうか。

見える肉体と見えない情報場
私たちは、目に見えている部分だけが、人間の身体の全部とは見ていません。
レントゲンやMRIにも映らない「働き」や「情報の層」があると考えています。
東洋医学では「氣」、
タイムウェーバーでは「エネルギーフィールド」、
波動医学では「生命場」「エーテル体」など
呼び方はさまざまですが、
目に見えないエネルギー(情報)が、
私たちの身体の中にも外にも働いていることを感じています。

肉体より先に情報場がゆらいでいる
波動医学の世界では、
「肉体の不調より先にエーテル体の乱れが現れる」
と言われています。
回復するときはちょうど逆で、
「エーテル体が整うと肉体も回復する」
そうです。
そして、物質体、エーテル体よりさらにその外側にも
情報や意識の層があると考えられています。
こちらの層は、エーテル体よりさらに先に、
乱れや回復が現れてくる領域です。
つまり、私たちが風邪をひく、骨折をするより先に、
エーテル体、さらにその周りの情報層が
ゆらいでいるということなんですね。
言い換えれば、
こうした情報の変化が少しずつ積み重なった結果として、
病気や怪我が現れているとうわけです。

病気は見えない層の結果
例えば、慢性的なストレスが続くと眠れなくなったりしますよね。
眠れない日が続くと、自律神経が乱れます。
その状態が長く続けば、身体の様々な働きにも影響が出てきます。
つまり、多くの場合、病気は突然始まるのではなく、
目に見えない層での負担や歪みが
積み重なった結果として現れるということです。
なので、同じ環境にいても、
病気になる人とならない人がいる。
怪我をする人としない人がいる。
そして、結果として出てきた症状を治療しても、
おおもとの原因が変わらなければ、
また同じようなことが繰り返されることになります。
ストレス過多
電磁波やブルーライト過多
暴飲暴食
睡眠不足
これらのもとにある生き方、考え方
おひさま自然療法院では、
この「目に見えないエネルギー」も含めて
全体を整えることを大切にしています。



