【活動報告】体の声を聴き、命を養う| 船越康弘 × 湯川貴男(当院院長)

2026年8月8日〜10日、岡山の百姓屋敷わらにて、波動療法と伝統療法のスペシャルコラボイベントが開催されました。
テーマは「体の声を聴き、命を養う」


■ 船越康弘さんとの対談も

今回のイベントでは、船越康弘さんと湯川院長との対談も行われました。


船越さんが命の危機に直面したとき、湯川クリニックでの治療に賭け、そこから見事な回復につながっていった当時の経緯を語ってくださいました。

一方、湯川院長からは、実は治療する側も当時は「ドキドキ、冷や冷やだった」という率直な話も。

そして二人の話から浮かび上がってきたのが、「信頼関係」の大切さでした。

人生の大切な局面に立ったとき、突然信頼関係が生まれるわけではありません。

普段からどのように生きているのか。
人とどのような関係性を築いているのか。

日常の中で積み重ねてきたものが、人生の大切な局面では大きな意味を持つことを、改めて考えさせられる対談となりました。

▶️こちらの対談はYouTubeにもアップしています。

■ 8月9日 午後
波動医学から学ぶ「回復体質」の作り方

「病気を治す」ことだけを目的にするのではなく、自分自身が本来持っている回復力を引き出す「回復体質」をつくることをテーマに、波動医学の基本的な考え方と、おひさま自然療法院が目指す医療についてお話ししました。


波動医学では、身体を臓器や細胞といった「物質」だけでなく、それらをつなぎ調整する「情報」を含めた生命システムとして捉えています。

BICOMによるバイオレゾナンス療法も、症状だけを追うのではなく、身体の情報の乱れを整え、ストレス情報を取り除いていくことで、本来のホメオスターシスや回復力が働きやすい状態をつくることを目指しています。

しかし、治療だけで健康になれるわけではありません。

波動調整が「種まき」だとすれば、食事・睡眠・運動・呼吸、そして心の持ち方は「土づくり」。

身体だけでなく、感情や思考、生活、周囲とのつながりまで含めて、その人全体を整えていくことが大切です。

そして、おひさま自然療法院が目指しているのは、単に病気が治る場所ではなく、「来る前より人生が豊かになって帰れる場所」。

病気を人生から切り離された不幸な出来事として見るのではなく、自分の身体や生き方を見つめ直し、より元気に、より笑顔で、自分らしい人生へ向かうきっかけにしていく。

それが私たちの考える「本当の医療」であり、「回復体質」の根底にある考え方です。そのようなお話を具体例なども交えながらお話しさせていただきました。

■ 8月10日 午前
「カラダと意識の周波数」

身体と意識、そして「情報」の関係をテーマに、波動医学の視点から心身の回復についてお話ししました。


私たちの不調は、身体だけの問題ではなく、過去の体験やトラウマ、感情、思考の癖、無意識の思い込みなど、さまざまな情報の積み重ねによって生じることがあります。

表面に現れている肩こりや歯ぎしりなどの症状の奥に、

「我慢して頑張らなければならない」
「周囲の評価によって自分の価値が決まる」

といった深い意識のパターンが隠れていることもあります。

BICOM感情アンプルやTimeWaverでは、こうした情報の階層に目を向け、本人が「気づく」ことを大切にします。

「気づき」によって物事の捉え方が変わり、行動が変わることで、現実や人生そのものが変化していくことをお伝えしました。

また、心身の情報の流れを整える身近な方法として「呼吸」にも注目。

■ 呼吸法

呼吸と自律神経、心の状態との関係を学んだ後、参加者の皆さまと一緒に呼吸法を実践しました。

治療を受けるだけでなく、日々の呼吸を通して自分自身で心身を整えることも、「回復体質」をつくる大切な一歩です。

■ 波動機器の検査デモも大盛り上がり

講座の中では、実際にどのように波動医学的な検査を行うのか、参加者の方にご協力いただき、波動機器による検査のデモンストレーションも行いました。


毎回盛り上がるデモですが、今回も皆さん興味津々。
実際の検査の様子を目の前で見ていただくことで、講義でお伝えした「身体を情報という視点から見る」という考え方を、より身近に感じていただけたのではないかと思います。

そしてデモ終了後にはほぼ全員が検査を希望され、その後それぞれ実際に検査を受けて帰られました。
さらに、お一人は後日、直接おひさま自然療法院へお越しいただくことに。

知識として波動医学を学ぶだけでなく、「自分の身体ではどうなんだろう?」と興味を持ち、実際に体験していただけたことも、今回の講座の嬉しい出来事の一つでした。

■ 講座以外にも、豊かな時間を

朝の散歩では、みんなで山道を歩きました。
途中では遊具を見つけて遊ぶ院長の姿も(笑)


そして食事は、「わら」の自家製野菜を使った重ね煮料理。
素材を大切にした素晴らしいお料理を、皆さんと一緒にいただきました。


興味深かったのは、リトリート終了後に検査を受けた方々です。

自然の中を歩き、身体を動かし、丁寧につくられた食事をいただき、呼吸を整え、人と語り合う——。

そんな時間を過ごした後、身体の状態が整っている様子をBICOMの検査を通して確認することができました。

■ 参加された皆さまから

「波動医療についての理解が深まった」
「自分自身の回復力を高めることの重要性が納得できた」
「知識を得るだけではなく、実際に行動することが大切だと分かった」
「これまでとは違う新しい医療観に、目からうろこだった」
「呼吸法で肩と首の力が抜けるのがわかった」
「短い時間でも呼吸を意識するだけで身体がゆるむ感じがした」

など、嬉しい感想をいただきました。


「身体を整える」ということは、何か一つの治療だけで完結するものではありません。

食べること。
眠ること。
動くこと。
呼吸すること。
人とつながること。
そして、自分自身の身体や心に気づくこと。

3日間のリトリートそのものが、私たちが日頃お伝えしている「回復体質」を体験する時間になったように感じます。

素敵なご縁に感謝して

今回、このような貴重な機会をつくり、私たちを岡山へ招いてくださった「百姓屋敷わら」の皆さま、本当にありがとうございました。

講座だけでなく、参加された皆さまとの交流や、実際の検査を体験していただく時間も含め、とても濃く、温かな時間となりました。

「百姓屋敷わら」では、食や暮らし、自然とのつながりを大切にしながら、さまざまな活動をされています。今回の講座をきっかけに波動医学に興味を持ってくださった皆さまと出会えたことも、私たちにとって大変嬉しいご縁となりました。

また、船越康弘さんのYouTube「わらチャンネル」では、わらの活動や船越さんの発信をご覧いただけます。

ご興味のある方は、ぜひ「百姓屋敷わら」の公式サイトやInstagram、YouTubeもご覧ください。

■ 百姓屋敷わら 公式サイト
https://wara.jp/

■ 百姓屋敷わら 公式Instagram
https://www.instagram.com/wara.jp/

■ 《船越康弘公式 わらチャンネル》百姓屋敷わら・WaRa倶楽無
https://www.youtube.com/@yasuhirofunakoshi4119