検査に出ない不調を調べる、波動療法という方法ーおひさま自然療法院の検査と治療ー
当院では、バイオレゾナンス(波動療法)という方法を用いて、
一般的な検査では捉えにくい身体の反応を調べ、治療に活かしています。
いつもだるい、寝ても疲れが取れない、頭痛やめまいがある、腰や膝が痛い。
そんな慢性的な不調を感じている人は、実はとても多いものです。
病院で検査を受けても
「特に異常はありません」
「治療の対象ではありません」
と言われ、症状を抑える薬だけ処方されて終わる。
安心する一方で、「では、このつらさは何なのだろう」と疑問を抱えたまま、時間だけが過ぎてしまうことも少なくありません。
うまく説明できない不調
Aさんも、朝起きた瞬間からすでに疲れていて、「今日一日もつかな」と思うところから一日が始まっていました。
強い痛みはないけれど、ずっと調子が悪い。
周囲からは「無理しすぎ」「年齢のせい」と言われても、ご本人はどこか違和感を感じていたそうです。
初回来院の日
初めて来院されたAさんは、「正直、何をされるのか分からないまま来ました」と話されていました。
最初に行うのは、院長による問診とBICOM(波動療法機器)による総合的な波動検査です。
BICOMの検査は、病名をつけるためのものではありません。
身体のどこが弱っているのかをまずチェックし、そこに影響を与える有害化学物質、有害微生物、アレルギー、電磁波など、身体に負担となっている要因を読み取っていきます。
病院の検査との違い
病院の検査が「数値」や画像などの「構造」を見るのに対し、BICOMではエネルギーレベルでの反応を見ています。
そのため、病院では「異常なし」と言われた場合でも、身体がどこで無理を重ねているのか、何が原因で今のつらさがあるのかが浮かび上がってきます。
Aさんも
「こんな見方で身体を調べてもらったのは初めて」
「話していない過去の怪我に反応が出て驚いた」
と話されていました。
初回で感じた変化
治療は、患者さんにベッドに横になってもらい、微弱な波動情報を用いて身体のエネルギーの歪みを整えていきます。
身体が温かくなったり、眠ってしまう方も多くいます。
Aさんは、「お腹が動き出し、終わったあと呼吸が楽になっていました」と話してくれました。回復の現れ方は人それぞれですが、日常の中で「以前よりラクだ」と感じる瞬間が少しずつ増えていきます。
段階を踏む回復
一度の治療ですべてが解決するわけではありません。
特に慢性化している場合は、身体にかかっていた負担を段階的に外していく必要があります。
また、自分の身体が何に反応していたのかを知り、生活の中で気をつけるポイントが分かることも大切です。ライフスタイルの見直しは、身体が本来持っている「回復する力」をスイッチオンにできるのです。
Aさんも、原因となっていた食べ物を控えることで、疲れにくさを実感されていました。
薬ではなくレメディ
治療時には、その方の状態に合わせた波動情報を用いたレメディを作成します。
治療後も日常の中で情報が身体に伝わり続けるよう、次回まで毎日摂っていただきます。
まとめ
Aさんは最後に、「調子が悪い日があっても、前ほど不安にならなくなりました」
と話されました。
不調そのものよりも、「理由が分からないこと」「どう対処していいか分からないこと」
が、いちばんつらかったのかもしれません。
病気ではないけれど、つらさは確かにある。
そんな状態が続いているなら、一度、今の身体が何に反応しているのかを確認してみる。それが、回復への最初の一歩になるかもしれません。
次回は、病名のある症状に対して、波動療法がどのように役立つことがあるのかをお伝えします。
おひさま自然療法院の波動療法(バイオレゾナンス)に興味のある方、
あるいは検査、治療を受けたい方はホームページをご覧ください。
https://ohisamacenter.com/yukawaclinic/


