春の準備(冬に溜めたものをどう整えるか)

春は「出す季節」へ切り替わるタイミング

こんにちは、コラム担当の湯川あゆみです。

春になると、なぜか体がだるい、眠い、調子が出ないと感じたことはありませんか?
東洋医学でも自然療法でも、春は「解毒」「排出」「再スタート」の季節とされています。体は冬に溜め込んだものを外へ出そうと一気に動き始めるんですね。

この切り替えがスムーズにいくと、

・体が軽くなる
・エネルギーが湧いてくる
・免疫が安定する
・気持ちが前向きになる

逆に切り替えがうまくいかないと、不調として表面化します。

自然に沿った体づくり

自然はうまくできたもので、春になると、体に溜め込んだ余計なものを排泄する食べ物が育ってきます。タケノコなどの山菜が代表格ですね。

その土地でその季節に育つものをいただく。ただこれだけで、その時々に応じた体が整えられるわけですから、自然ってホントにありがたいですね。

人の体と自然は切っても切り離せない。自然から離れすぎないようにしたいものです。

さて、春の準備で大切なのは、

・血流をやさしく上げる
・排出の通り道を整える
・自律神経をゆるめる

つまり、「整えてから出す」ことです。

春に向けて整えておきたい3つのポイント

足元の冷えと循環

足が冷えていると、どんなに良いケアをしても老廃物は流れません。
デトックスは足裏からと言われるゆえんです。
足元を温め、動かし、血流を回すことが春の土台になります。
足指をしっかり使って歩くことも役立ちますよ。

骨盤と姿勢のバランス

骨格が歪んでいると、

・内臓の働きが落ちる
・リンパや血流が滞る
・疲れが抜けにくくなる

春に向けて巡る体の通路を開くことがとても重要です。

免疫と自律神経の調整

季節の変わり目は、免疫と神経が乱れやすい時期。ここを整えておくことで、

・花粉症の軽減
・風邪をひきにくくなる
・気分の安定

につながっていきます。

おひさま自然療法院では「春の準備」をトータルで整えます

当院では、

・足から循環を整えるケア
・骨格・姿勢から通り道を開く調整
・MC加圧による血流改善
・BICOMによる免疫・自律神経ケア
・タイムウェーバーによる心とエネルギーの調整

を組み合わせて、春に向けて自然に切り替わる体づくりをサポートすることができます。症状を抑えるのではなく、季節に順応できる体そのものを育てることが目的です。

今整えておくことで、春と一年がラクになります

春の準備は、単なる季節ケアではなく「今年の体調の土台作り」です。
今の時期に整えておくことが、春だけでなく一年の体調を左右します。

・春がつらい方
・季節の変わり目に崩れる方
・なんとなく不調が続いている方

今のうちに整えておくことで、体は驚くほど楽に動き始めますよ。

必要に応じて、お一人おひとりの状態に合わせたケアをご提案しています。
お気軽にご相談ください。