足育で変わる《人生の楽しみ方》

ショッピングモールでウィンドショッピングを楽しむ。
公園や森の中で森林浴を楽しむ。
知らない土地を巡って楽しむ。
博物館や美術館で展示物を見て楽しむ。

人生の楽しみ方は人それぞれですが、もし「疲れ知らずで歩ける」ようになったらどうでしょう。
「ちょっと休もう」
「もうこの辺でやめとこう」
そんな場面が減ったなら、その楽しみはぐんと広がり、味わい尽くすことができますよね。

実はこの“人生の楽しみ”を支えているのが、足です。
歩くことに負担がないだけで、行動範囲も気持ちの余裕も大きく変わっていきます。

足育は、子どもだけでなく大人にこそ必要

「足育」というと子ども向けのイメージもありますが、実は大人にこそ必要なものです。

人生100年時代と言われる今、最期まで自分の足で歩ける人生になるかどうかは、
《達者で歩けている時期に“足と靴をどう扱ってきたか”》に大きく左右されます。

靴や靴下はファッションの一部でもありますが、同時に体の一部とも言える存在。
なぜなら、靴は単なる履き物ではなく「姿勢や動き方」をサポートし、正しい使い方へ誘導してくれるものだからです。

実際に、靴や靴下を見直すだけで

「歩くのがラクになった」
「歩くのが楽しくなった」
「いくら歩いても疲れない」

という声は枚挙にいとまがありません。
多くの方が「まさかこんなことでこんなに変わるとは」と驚かれます。

関節は“鍛えて取り戻す”のが難しい

筋力は、鍛えれば何歳からでも力を取り戻せます。
でも関節は、筋肉のように鍛えて機能を取り戻すことが難しい部分です。

間違った使い方を続ければ早く壊れる。
これが関節の特徴です。

膝が痛い、腰が痛い…慢性的な痛みは「年のせい」で済まされがちですが、80歳・90歳でもスタスタ歩く方はいます。
経年劣化は誰にでも起きますが、それでも「どう使ってきたか」で劣化の度合いは大きく違ってきます。

電化製品や車でも、正しい使い方とメンテナンスをしてきたものと、ぞんざいに扱ってきたものとでは持ちが違うのと同じですね。

今日からできる足育 3つ

難しいことは必要ありません。まずはこの3つだけ意識してみてください。

1)靴の中で足が滑っていないか確認する
2)かかとが固定される靴を選ぶ(脱げそうな靴は要注意)
3)指が広がれる余白があるかチェックする

たったそれだけでも、足は驚くほど変わります。

おひさま自然療法院の足育サポート

「何が合うのか分からない」
「靴選びが難しい」
「すでに痛みがある」
「長く歩くと疲れる」

そんな方は、自己判断で頑張るより、足の状態・歩き方・靴の相性を総合的に見立てることが近道です。

当院では、今の状態に合わせて「無理なく整う方法」を一緒に整理しながら、
足が本来の働きを取り戻すサポートをしています。

足を整えることは、痛みのためだけではなく、
人生の楽しみを増やすための投資でもあります。

気になる方は、お気軽にご相談ください。

※足育のご相談・ご予約はお電話、お問合せ、または以下のサイトからどうぞ。

足と靴の相談室(足育プログラム)

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