身体は物質だけではない、情報(波動)としての存在でもある

——「治す」前に大切なこと——

こんにちは。コラム担当の湯川あゆみです。

今日は、「身体をどう見ているかで、結果は変わる」というお話をしたいと思います。

多くの方は、身体を
「悪くなったら治すもの」
「壊れたら修理するもの」
として捉えています。これは、西洋医学が得意としてきた視点です。

一方で、慢性的な不調や、検査に出ない違和感の場合、その見方だけではどうしても説明がつかないことが増えてきます。

なぜなら、身体は物質としての身体だけでなく、「情報としての身体」も同時に持っているからです。


情報としての身体、という視点

私たちの身体は、

・自律神経
・ホルモン
・免疫
・腸の状態
・過去のストレスや緊張

といったものが複雑に影響し合いながら働いています。

これらは、血液検査や画像検査だけでは捉えきれないことも多く、「情報の偏り」や「反応のズレ」として、じわじわと不調を生み出します。

波動療法(バイオレゾナンス治療)では、この“情報としての身体の反応”を調べ、整えていきます。

けれど実は、治療と同じくらい大切なのが、ご本人が自分の身体をどう理解しているかなのです。


身体の見方が変わると、回復は動き出す

不調が続くと、

「なぜこんな状態になってしまったのか」
「この先どうなるのか」

という気持ちが当然出てきます。

けれど、「波動」という観点から、

・今、身体で何が起きているのか
・なぜこの反応が出ているのか
・どこを整えていけばよいのか

を理解できるようになると、不安は「具体的な対策」へと変わります。

すると、身体は驚くほど回復しやすくなります。


治療だけで終わらせないために

おひさま自然療法院では、日々の診療の中で、

「もっと早い段階で、この視点を知っていれば楽だったのに」

と感じる場面に何度も出会ってきました。

そこで私たちは、治療とは別に、身体の見方そのものを整えるための講座を続けています。

治療法の前に「身体をどう見ているか」によって、回復の進み方が大きく変わるからです。


ドクター湯川の養生学校

2026年の講座テーマは、

「波動医学から学ぶ回復体質の作り方」です。

波動医学やバイオレゾナンスを知らない方でも、身体を「情報」という視点から捉えることで、

・身体への理解が根本的に変わる
・出てきた不調の奥にある原因へ目が向くようになる
・何を整えれば回復が進むのかが分かるようになる

といった変化が起こります。

自分の身体とつながり直すことは、健康づくりの土台となり、一生の資産となります。

また、独自の経歴を持つ当院長は、身体を「三次元的な物質」としてのみ語る一般的な情報とは一味違った視点でお伝えします。ぜひ楽しんでご参加ください。


最後に

病気や不調は、身体が大切なことを伝えようとしているサイン。

身体の声をどう受け取るか。

治す前に、まず知ること。
整える前に、まず理解すること。

そんな入口として、この講座がお役に立てばうれしいです。

※第1回は3月11日(水)ですが、途中からでもご参加いただけます。
詳細・日程・お申し込みについては、下記をご覧ください。
https://ohisamacenter.com/online/