なぜ院長は波動医学を始めたのか
—医師として、そして患者としての経験から—
こんにちは。コラム担当の湯川あゆみです。
今回は、当院の院長がなぜ現在のような医療を行うようになったのか、その背景について少しお話ししたいと思います。
実は院長自身、子どもの頃から重い喘息を抱えていました。
生まれて間もない頃から発作を繰り返し、入退院を何度も経験。
「長く生きられないかもしれない」と言われたこともあったそうです。
学校に通うようになってからも、体育の授業には一度も出ることができませんでした。
そんな身体で成長していく中で、院長の中には一つの思いがありました。
「医師になって、自分の身体もよくしたい」
医療を学び、医師として働き始めたあとも、その思いは変わりませんでした。
臨死体験という転機
しかし30代前半のある日、人生の転機となる出来事を経験します。
激しい喘息発作を起こし、臨死体験をしたのです。
光の中を、首根っこをつかまれて飛びながら、こちらの世界に引き戻されました。
この出来事をきっかけに、院長は考えるようになりました。
「西洋医学だけでは自分の病気も治せない」
それから、西洋医学以外の方法も真剣に探し始めます。
食事療法、運動療法、生活習慣の改善など、できることを実践していくうちに、長年悩まされてきた体調がみるみる変わり始めました。
そしてやがて、波動療法(バイオレゾナンス)と出会います。
身体を「物質」としてだけではなく、「情報」としても捉えるという考え方。
その視点は、それまで謎だったさまざまな現象を紐解くものでした。
波動療法と生活改善を組み合わせることで、身体は本来の回復力を取り戻していく。
その可能性を確信した院長は、従来の保険診療中心の医療とは違う形のクリニックを立ち上げました。そして、現在のおひさま自然療法院に至ります。
病院とは違った役割を担うクリニック
当院には、
- 病院では原因が分からないと言われた方
- 長年同じ症状を繰り返している方
- 薬だけでは改善しない慢性的な不調を抱えた方
が多く来院されます。
そして実際に、身体の状態が少しずつ変わっていく方を数多く見てきました。
ただし、院長は西洋医学を否定しているわけではありません。当院の患者さんの中にも、病院と併用しながら通院されている方はたくさんいらっしゃいます。
大切なのは、「どちらが正しいか」ではなく、それぞれの役割を理解することだと考えています。
おひさま自然療法院主催オンライン講座
「Dr.湯川の養生学校」
身体の見方が変わると、健康への向き合い方も大きく変わります。
そのため当院では、治療だけでなく、身体をどう理解するかという視点もお伝えするために講座を続けています。
身体は単なる物質ではなく、情報としての側面も持っています。
そのことを知るだけでも、これまでとは違う形で身体と向き合えるようになります。
院長講座では、こうした身体の見方や、回復しやすい体質を作るための考え方をお伝えしています。
もしご興味がありましたら、ぜひ一度のぞいてみてください。


