遠隔治療、こんな活用方法もあります
遠隔治療というと、「遠方に住んでいて通院できない方が受けるもの」というイメージがあるかもしれません。
でも実は、当院ではさまざまな形で遠隔治療をご利用いただいています。
今回は、患者さまがどのように遠隔治療を活用されているのか、いくつかご紹介します。
① 来院と遠隔治療を交互に
「治療の間隔は空けたくないけれど、毎回通院するのはちょっと大変……」
そんな方は、来院と遠隔治療を1回おきに組み合わせています。
お仕事やご家庭の事情などで通院が負担になる時期にも、ご自身の生活に合わせて治療を継続できる方法です。

② 遠方から一度来院し、その後は遠隔治療に
遠方から当院へお越しいただき、その後は遠隔治療を中心に継続されている方もいらっしゃいます。
毎回長距離を移動する必要がないため、通院にかかる時間や身体的な負担を抑えられます。
③ 来院が難しいため、遠隔治療を中心に
症状や体調の問題で遠方からの移動が難しく、遠隔治療のみで継続されている方もいらっしゃいます。
ご家族からも「通院は難しいと思っていたので、遠隔で相談できてうれしい」といったお声をいただいています。

④ ちょっとした不調が気になるときに
最近増えているのが、普段は来院治療を受けながら、ちょっとした不調が気になったときに遠隔治療を利用するケースです。
「次の予約日まではまだ少しあるけれど、その前に診てもらいたい」
そんなときにも、遠隔治療をご活用いただいています。
回数券をお持ちで、必要な事前準備が整っている方は、公式LINE or お電話一本でお申し込みいただけます。
診療状況によっては、その日のうちに遠隔治療を行い、レメディを発送することも可能です。
ちなみに院長は、できることは後回しにせず、すぐに取りかかるタイプ。スタッフが「もう準備できたんですか!?」と驚くことも、当施設ではおなじみの光景です。
※どの場合も急を要する症状や重い症状の場合は、遠隔治療だけではなく、適切な医療機関での診察が必要です。
お届けについて
レポートの発送は、いつもお世話になっているヤマト運輸さんにお願いしています。
発送手続きもスムーズに行える体制を整えており、原則としてネコポスでお届けしています。
ネコポスはご自宅のポストに投函されるため、受け取りのために在宅していただく必要もありません。
※商品を同梱する場合など、お荷物のサイズによっては、ネコポス以外の配送方法でお届けすることがあります。
ご自身に合った方法で、遠隔治療をご活用ください
普段の通院と組み合わせたり、ちょっとした不調が気になったときに利用したり。
遠隔治療には、さまざまな活用方法があります。
「こんな利用の仕方もできるのかな?」と思われた方は、どうぞお気軽にご相談ください。
おひさま自然療法院・湯川クリニック


